ジャパンライム(株)主催 オステオパシーセミナー(MET)
毎月1回、3回完結のセミナーです。

第1回 触診・頸椎

頚部の触診としては筋組織・骨上の指標点の触診方法を実践。触覚として得られた硬さを「筋によるもの」「関節によるもの」と明確に判断する事を目的としました。

頸椎のMET実技では典型的頸椎・非典型的頸椎それぞれの構造上の差異による運動力学の違い。テクニックを施す際には力の量について重要視されがちだがMETでは力の限局化に重点を置く、構造を考えクライアントに正しい方向への力を誘導し、正しい方向に抵抗する練習を行いました。