本年度より本格始動いたしました、出張セミナー。
ご好評いただきまして、12/11(日)は2会場同時開催させていただきました!

会場①ACOサテライトアカデミー in京都

今回から2回にわたり内臓オステオパシー。
体の緊張バランスを変化させるのは骨格筋や関節の問題ばかりではありません。
内臓や内臓を包む筋膜の可動性の問題も、その一端を担っていることがあります。
1回目の今回は基礎理論とスクリーニング検査、
内臓関連では欠かせない交感神経へのアプローチについて講義してまいりました。

会場②ジャパンライムセミナー

「オステオパシーの施術 頚椎へのアプローチ」と評し、
オステオパシーの施術対象とは?頚部の検査とテクニック
主に直接法ではMET、間接法はSCSを例として講義をしてまいりました。
もちろんテクニック種別ごとのセミナーも
単独で効果を出しやすいテクニックを選びご好評いただいておりますが、
1つのユニットである体の構成部分としての頚部として
より実際のオステオパシーの臨床に近づけた形でご紹介させて頂きました。

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