トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
1月27日(日)会場:東京メディカル・スポーツ専門学校
テーマ:「内臓オステオパシーの基礎」
内臓オステオパシー連続2回の初回。
内臓オステオパシーの歴史、その目的や基本的な用語の説明から始めました。
実技としては内臓オステオパシー独自の検査法「傾聴(体から情報を受け取る)」を解説。
問題のある部位の大まかな方向を探す「全身傾聴」から、
さらにアプローチする臓器を特定していく「部分傾聴」を体験していただきました。
その後、括約筋・交感神経管・側副神経節への施術の練習を行いました。
 

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次回は2月24日(日)会場:臨床福祉専門学校 テーマ:内臓オステオパシー「上部消化管」
お申込みはTAPホームページまで
NPO法人アトラス・オステオパシー学院
事務局