トータルアプローチ研究会(TAP)とのオステオパシーセミナー第2回を行ないました。
8月26日(日) 会場:東京メディカルスポーツ専門学校
テーマ:「OMT検査」

骨盤の診断法とその病変についてセミナーを行いました。オステオパシーでは骨盤を寛骨・仙骨・(恥骨)と分けて詳しく診断をします。その理由は骨盤は下肢と体軸骨格を連結する部位であり、身体を支持する中心であると考えるからです。
解剖学的構造を視覚的に踏まえ、触診を行い、施術者は病変を捉えます。
実技のほとんどは触診力を鍛えるといっても過言ではないでしょう。

 

セミナー風景
  セミナー準備中 

写真は座学による説明風景(左)とテキストで質問の回答をしているところ(右)

次回は9月16日(日)ストレイン&カウンターストレインです。
お申込みはTAPホームページから・・・
 

NPO法人アトラス・オステオパシー学院
事務局