1月15日(日)「VIS胃と十二指腸」

主催・会場:京都 森田接骨院

内臓領域におけるオステオパシーの2回目です。オステオパシー施術では施術者は常に触診をしている部分の解剖学的な形態、他の部分との連携、その働きについてイメージを持ちながら行います。

胃の基礎知識として解剖学+他の臓器との関係や胃そのものの運動についても解説を行います。また、胃と関連が深く、マニピュレーションが同時に行われる機会の多い十二指腸についても評価とテクニックをご紹介しました。

施術におけるテクニックの選択枝として筋骨格系のみにとどまらず、内臓を取り入れることはOMTの思考の範囲を確実に広げるでしょう。

次回は「頭蓋オステオパシー イントロダクション」です。