内臓オステオパシー「基礎」「胃と十二指腸」2回のセミナーです。

オステオパシーのテクニックというと筋骨格系が中心で、内臓領域のオステオパシー テクニックを使用する施術家の方はまだまだ少ないかもしれません。

筋骨格系からはじめて施術の効果が得られない場合、「内臓」という考え方もどうでしょう。

これがACOの考える内臓オステオパシーの位置づけです。
また、疾患における交感神経の過活動を抑制し正常化を助けるにも頻度の高いテクニックです。

学院の講義では内臓オステオパシーに直結する解剖学の範囲は内臓担当の講師が教えています。内臓の配置、各臓器の関連、筋骨格系との相互作用、内臓×解剖これもまた切り離すことの出来ない学びの連携なのです。