オステオパシーの魅力をより多くの施術家へ。。
セミナー主催団体様向けにセミナーパックをご用意いたしました。
第1段は京都。9月より全7回のシリーズです。
定員20名。参加ご検討の方はまだお席がございますので
主催・森田接骨院さままでお問い合わせください
※施術中の場合もございますので、FAXでのお問い合わせをお願いいたします。
森田接骨院
FAX 075-312-6750
※セミナー開催をご希望の団体様※
アトラス・オステオパシー学院事務局までお問い合わせください。
—-追加情報—
【セミナー概要】
トラス・オステオパシー学院講師による全7回のセミナーです。(各回お申し込み可能)
セミナー講師は学院講義の他、自身でも施術院を開業する講師です。理論・テクニックはもちろん、「オステオパシーのテクニックを臨床でどのように使うか。」具体的な臨床の例を多用し、関節の可動域や制限といったものにテクニックはどのように関与するのかを紐解いていきます。
第1回  9月 4日  MET 「頸椎へのアプローチ」
第2回 10月 2日   MET  「骨盤へのアプローチ」
第3回 10月30日  SCS  「理論および骨盤部・体幹」
第4回 11月13日  SCS  「四肢へのアプローチ」
第5回 12月11日  VIS   「基礎と交感神経の抑制・括約筋」
第6回  1月15日  VIS  「胃と十二指腸」
第7回  2月12日  頭蓋   「頭蓋オステオパシー」イントロダクション
MET(筋肉エネルギーテクニック)
ではクライアントの筋収縮を利用したテクニックです。頸椎の可動域の検査方法を解説するとともにMETのテクニックをご紹介します。骨盤部では指標の触診、骨盤検査、恥骨・寛骨の病変とそのMETを行います。

SCS(ストレイン&カウンターストレイン)
SCSは圧痛点を指標とします。圧痛の起きない姿勢をとることで固有受容器の異常興奮を停止または減少させ、体性機能障害(SD)を解決する間接法の代表的テクニックです。
SDと圧痛点との関連性、圧痛点の見つけ方、テクニックを解説します。骨盤部や四肢といった臨床での使用頻度の高い部位を重点的に行います。
VIS(内臓オステオパシー)
内臓も体性系と同様、機能の変化は構造の変化をもたらし、構造の変化は機能の変化をもたらすものとオステオパシーでは考えます。内臓の触診、内臓特有の検査法(傾聴)を解説。交感神経抑制方法や消化活動、分泌等に関わる括約筋について、テクニックはもちろん解剖学・体表解剖学を交えて行います。
頭蓋オステオパシー
これから頭蓋オステオパシーを学ばれる方に向けた内容です。頭蓋のランドマークや固有のリズムを触診で感じることからのスタートアップセミナーです。
講料:各20,000円 養成校学生割引:各10,000円