26年度ACO×TAPコラボセミナー
11月30日 内臓オステオパシーの基礎
会場:機能回復リハセンター南砂
VIS(内臓領域のオステオパシー)
臨床において内臓に対するマニピュレーションを行うと、内臓も筋骨格系同様に人体を構成する要素の1つであり、「人体は1つのユニットである。」というオステオパシーの大原則を体感することができるでしょう。
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内臓オステオパシーの基本概念について講義
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内臓オステオパシーのスクリーニング「傾聴」の実技

内臓のオステオパシーの目的は内臓機能の回復のために、穏やかな力を用いて臓器の可動性や自動力を再開させ、体液循環の改善と交感神経の過剰興奮を抑えることを目的としています。