今期もアトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチのセミナー(全8回)を開催することができました。ご参加をされる皆様またご協力を頂ける講師、スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。      

トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
7月21日(日)会場:機能回復リハセンター南砂

テーマ:「胸椎・腰椎領域におけるオステオパシー的分析法」

2013.07.21TAP

オステオパシーセミナーの初回は必ず「哲学」から
オステオパシーの各テクニックはこの「哲学」の考えから発生しています。
「オステオパシーは人間が病気になった時、どうしてそうなったのか、またどうしてそれを治すかについての実用的な知識である。」

初回では「フライエットの法則」により胸腰椎に対するオステオパシー的な検査と評価を実技をおりまぜながら解説いたしました。
脊柱の生理的な運動の特徴からそのタイプを分類。
脊柱病変はスクリーン検査~椎骨単位の動きまでを考慮します。
解説での理解と触診での固有感覚としての理解の隔たりの大きさが実感して頂けたのではないでしょうか?

NPO法人アトラス・オステオパシー学院
事務局