25年度アトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチのセミナー第2回を開催いたしました。 

トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
8月4日(日)会場:機能回復リハセンター南砂

テーマ: 「脊柱の評価とアプローチ」~胸椎・腰椎に対するMET

初回セミナー「フライエットの法則」に基づいた胸椎・腰椎の評価をもとに筋肉エネルギーテクニック(MET)の側面から考える。

前回同様、脊柱の側屈、回旋、屈曲/伸展の状態を触診して判断をします。
脊柱に日頃からどれくらいの頻度で触れているのかによって触診力には大きな差が生まれます。
脊柱のどこにどのような動きの制限があるのかを正確にとらえ、テクニックを加えることが出来るかがオステオパシー施術では重要な点です。

 

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*今回はセミナー実技に一生懸命で写真撮影を忘れてしまいました。
  ので、セミナーの支度風景を休憩のつもりで載せてみます。
  講師は講義の準備やセミナーの仕込みを楽しそうに日々積み重ねています。