25年度アトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチのセミナー
内臓オステオパシー(VM)2回目そして今期セミナー最終回です。

トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
2月23日(日)会場:機能回復リハセンター南砂

テーマ:「内臓オステオパシー」
~胃・十二指腸~

体を動かしている骨格筋とは別に
内臓もまた平滑筋と呼ばれる筋肉が器官の働きを一部担っています。
オステオパシーでは内臓マニュピレーションという手法を用いて
内臓の運動制限を改善し、内臓機能の改善を促します。

今回は胃と十二指腸を中心に器官の連結や関連性を解剖学的に解説、
具体的な臨床例をあげながらテクニックを紹介いたしました。

平成26年度も引き続きACO×TAPコラボセミナー企画中です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。