ACO×TAPコラボセミナー
9月28日「SCS 理論・骨盤部へのアプローチ 」

10月19日「SCS 脊柱・四肢へのアプローチ 」

会場:機能回復リハセンター南砂
26年度アトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチ研究会セミナー
ストレイン・カウンターストレインを2回にわたり開催いたしました。

SCS(ストレイン&カウンターストレイン)
オステオパシーにおけるカウンターストレイン(SCS)は、間接法と呼ばれる施術法に分類される。体を最も楽な姿勢にもっていき、固有受容器の異常興奮を抑制、減少させることにより

痛みを解放する。クライアントへの侵襲が少ないため高齢者や急性障害など、クライアントの適応範囲が広いのが特徴。
img_04899月28日「理論及び骨盤部におけるテクニック」

 

SCSの理論、手順と用語解説の後に骨盤部のテクニックを実践。臨床の場合の注意点を術者の体の使い方と施術を受けるクライアントへの注意点とに分けて解説を行う。
10月19日「脊柱と四肢」

脊柱では代表的な最長筋、腸肋筋、四肢では大腿直筋や屈曲踵骨、棘上筋などを例にとり

各部の圧痛点を触診で見つけ、適切なポジションでテクニックを施せるようにペアを組んで実技練習を行った。適切なポジションとは術者、クライアント、双方の体格によっても異なるため各テーブルでの質疑応答がとても重要になる。