セミナー開始25年度アトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチのセミナー
ストレイン・カウンターストレイン(SCS)3回連続シリーズの最終回です。

トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
12月8日(日)会場:機能回復リハセンター南砂

テーマ:「SCS(ストレイン・カウンターストレイン)」
~上肢及び頸部へのアプローチ~

13.12.13_02.jpg上肢は臨床での使用頻度が特に高くクライアントにも実感しやすい上肢帯の筋、前腕の屈筋群、拇指をメインに、頸部は関節へのアプローチを解説・練習いたしました。

 

 

13.12.13_03.jpg頸部は構造上ほかの部位と比べ不安定で、効果はもちろんのこと術者・クライアントともに負担のかからないポジショニングをとる工夫が必要な部位です。受講者の皆様からも施術姿位のニュアンスについての質問が多く寄せられ、SCSのポジショニングの繊細さについてもお伝えすることができました。施術者が身体を痛めない施術方法もオステオパシーでは大切です。

次回は内臓オステオパシー「肝臓と胆嚢」です。

 

 

 

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