25年度アトラス・オステオパシー学院×トータルアプローチセミナー
ストレイン・カウンターストレイン(SCS)3回連続シリーズの第1回です。

トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
10月20日(日)会場:機能回復リハセンター南砂

テーマ:「SCS(ストレイン・カウンターストレイン)」
    ~理論及び骨盤部・体幹へのアプローチ~

2.JPGSCS発見の糸口となった症例の報告やそのエピソードをもとに
SCSの考え方(理論)、テクニックをご紹介。

SCSの定義をご理解いただいて、早速5つの手順を実践形式で解説。
その後圧痛点を各ペアで捜し、手順に従い施術を体感していただきます。

SCSに限られたわけではありませんが、各オステオパシーテクニックのメリットだけではなくデメリットについてもご理解をいただき施術に活かす事が大切です。

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*写真:実技のデモストレーションを行っています。
*各テーブルに講師が回りながら解説や質問に答えます。

※次回セミナーは11月17日SCS「下肢へのアプローチ」