2013年1月27日(日)10:00~16:00
臨床家のための
「ストレイン&カウンターストレイン 応用編」
講師:アトラス・オステオパシー学院講師 萩原 健
ストレイン&カウンターストレイン(以下SCS)は、ローレンス・ジョーンズ, D.O.によって提唱されたオステオパシーの関節法的テクニックです。触診時の痛みや圧痛が和らぐ安楽な体位を見つけてしばらく保持し、ゆっくりと元の姿勢に戻します。それによって異常な神経伝達を抑制し、対応する軟部組織の緊張を正常化していきます。
今回はSCSにおける用語解説から始まり、臨床を踏まえた症状や姿勢による施術例を多く取り上げて解説、実技を行いました。
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基本的な解説
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腰部へのアプローチ。テーブルを回ってレクチャー
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前・中斜角筋の圧痛点についての解説
~オステオパシー・テクニックシリーズ~
ストレイン&カウンターストレイン ジャパンライム(株)
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NPO法人アトラス・オステオパシー学院
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