7/22(日)アトラス・オステオパシー学院初の外部セミナーでした。
会場は臨床福祉専門学校(東京メトロ東西線・東陽町駅)

トータルアプローチ研究会(TAP)とのコラボレーション企画として今年度8回を予定しています。
(ご予約・お問い合わせはTAPホームページへ)
第1回は「オステオパシー基礎哲学」としてオステオパシー的なヒトの体の捉え方であったり、触診の大切さやその方法について実技を交えてお話をしました。

120722_1003~01.jpgセミナーの開始です。
講師:生越 輝広 アシスタント:萩原 健

 

 

 

120722_1126~01.jpg触診の方法をデモストレーションしています。

 

 

 

120722_1447~01.jpg実技の練習風景です。ペアを組んで交代で練習をします。質問が一番多く飛び交う時間でもあり受講者にとっては実技を修得できる時間です。

 

 

 

セミナー受講というと実践的な実技が先行しがちですが、オステオパシーの基本はその哲学にこそ存在をするといっても過言ではありません。なぜならオステオパシーテクニックのすべてがその哲学から科学的かつ論理的に発生しているからです。
オステオパシーを学んでみようと思われる方はぜひアトラス・オステオパシー学院に息づく解剖学を基礎とした哲学に触れてみてはいかがでしょうか。