トータルアプローチ研究会(TAP)主催オステオパシーセミナー報告
12月2日(日)会場:東京メディカル・スポーツ専門学校
テーマ:「骨盤のMET(マッスルエナジーテクニック)」~寛骨

12月2日と16日は連続2回で骨盤のMETです。
第1回は寛骨を、第2回は仙骨を中心に解説します。

DCSA0293.jpgTAPセミナーでのMETは初回ということもあり、
METの歴史や基礎知識・定義を簡単にお話ししてから
施術に必要な骨盤の検査方法を実践形式で行いました。

テクニックは恥骨病変・寛骨の病変について
いくつか症例を設定して解説、練習を行いました。

 

METは施術を受ける方ご自身の筋力を用いるテクニックです。
他のテクニック同様オステオパシーのテクニック(OMT)の一つであり、
正確な検査と力の量、方向性を正しく使うことによって
施術の効果が得られます。 

 

DCSA0295.jpgNPO法人アトラス・オステオパシー学院
事務局