OMTポケットマニュアルセミナー
第3回「腰椎・仙骨の問題が引き起こす症状とOMTの適応」
の受講申込を開始いたしました。

お申し込み方法を含むセミナー概要につきましてはこちらをご覧ください。
http://www.e-aco.org/seminar/index.html

セミナー第3回目は、
「仙骨と椎骨の力学運動とOMT」
です。

脊柱の土台となる骨「仙骨」。
仙骨は脊柱の一部として運動し、
生理運動時には多くの仮想軸上で複雑な運動を行います。

そして多くのオステオパシー書籍の翻訳本の中に
脊注の力学運動についての記載がありますが、
それぞれ解釈や表現が異なっているために理解し辛いと感じた方も多いと思います。

今回のセミナーでは、この理解しにくい「脊柱の力学運動」について
実際にアメリカで教えられている内容で講義いたします。

大変複雑なパートではありますが、施術効果を高めるエッセンスとして是非学んで頂きたい部分です。

※今回のセミナーでは、仙骨および腰椎の体性機能障害(SD)に対する筋肉エネルギーテクニック(直接法)とストレイン&カウンターストレイン(間接法)を講義する予定です。
※腰椎のOMTは進行状況により次回に持ち越される場合がありますのであらかじめご了承ください。
※内容は若干変更する事がございますので、ご了承ください。

講義内容
午前:講義「脊柱の運動メカニズム」
午後:実技「仙骨のSDに対するOMT」
 ○仙骨のスキャニング、セグメンタル検査
 ○仙骨病変に対する筋肉エネルギーテクニックとカウンターストレイン
 ほか