教育のバックアップ

確実な理解とベースアップのために

 

豊富な図書・人体模型の閲覧

授業中や教室解放時間、いつでも学院の蔵書と人体模型を閲覧することができます。

人体模型

クライアントの体の中で構造物を立体的にとらえるために。解剖学書と対比して触れたり動かしたり出来る人体模型はいつも手元にあるべきと本学院は考えます。耐久性に優れたソムソ製。

等身大骨格模型(男女)
各教室に。骨の配置、四肢の動きの観察に適します
kokkaku01骨格分離模型(全身)
それぞれの骨の形状をどの方向からも観察出来ます
脊椎骨盤系の模型
練習中に特に使う脊椎模型は2人あたり1台
骨盤模型(筋神経・骨盤底筋・靭帯)
様々な構造が見られるように
四肢模型(骨格・筋神経・靭帯)
様々な構造が見られるように
頭部(分解・硬膜・神経)
頭蓋オステオパシーに必須
内臓・神経系の模型
イメージしづらい位置関係を知るために

蔵書

蔵書オステオパシー関連図書、医学書、他の手技療法関連図書、一般書など。講義の理解を深め、しかし偏らない視点を持つために様々な図書を揃えています。

特に解剖学は書籍により特色があるため、複数を読み比べるとより理解が深まるという講師陣の経験から、推奨するものを複数そろえています。

充実の教材

ACO指定教科書ACO指定教科書

オステオパシー専門教科では全ての講義において指定教科書を使用しております。テキストは監修森田学長、各制作は本学院講師著によるACO 独自のものです。

ACO は学びの場という側面と、卒後臨床の場に立つオステオパスにとって施術の基本、原点であることを目的に教科書を使用しています。

1.教育レベルを保つ

担当の講師が変更になった場合、その教育水準に差が出ないようにします。また、オステオパシー書籍の翻訳過程で複数残存している同義語を統一、用語の定義を明確にすることで、スムーズに受講できるよう工夫をしています。

2.他の教科との連携

オステオパシー施術の要「オステオパシーの哲学と理論」を担当する森田学長が監修することで、各教科間においても教育内容の統一が計れます。ACOは教科同士が連携する講義体系を大切にしています。

3.臨床への特記事項も収録

教科書は指導レベルに対応している他、臨床の場において特筆すべき内容も含まれています。卒後に必要となる情報を教科書として載せることにより、予習・復習だけではなく参考書も兼ね備えて卒後にも役立つことでしょう。

教室・ベッドの解放

決して少なくない分量の講義内容をしっかりと咀嚼・定着して頂くために。特に実技の修得は日頃の出席率と練習量に比例します。開校時間中は講義のない時間、実技講義や座学講義の復習が出来るよう、教室・ベッドを開放しております。

TEL 0467-84-7012 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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