11月27日(日)

2016年度ライフケア学会学術大会にて
「デスクワークにおける股関節可動制限の影響」について
ACO講師 土屋省吾、萩原健が
学院で初めての学会発表を試みてまいりました。

ライフケア学会について

デスクワークに伴う身体症状を訴えるケースが
股関節の可動域制限のあるクライアントに多いことから

股関節の可動域の個人差を踏まえ
長時間の静止姿勢を強いるデスクワークにおける
椅子の形状やサポートの理想とはどのようなものか

オステオパシー理論をベースに
現時点での問題点と今後の課題について考察しました。

img_3470介護の分野や健康心理分野といった他分野の皆様が多い中
オステオパシー的な体のとらえ方に触れていただく
とても有意義な機会となりました。

近年、オリンピック・スポーツケアなどに
オステオパシーが参加する機会も増えております。

 

オステオパシーという1つの枠にとらわれることなく
ネットワークを広げていくことが大切であると感じております。