京都サテライトセミナー(SCS)・頭蓋アドバンス(後半)同日開催。

京都ではSCS「頸部および上肢へのアプローチ」

SCSは出現した圧痛点に基づいて行うという定義があるため、上肢・下肢・頚部と体の部位が変わっても基本的な手順は変わりません。変わらないからこそ効果的にテクニックを使用するためのポイントがあります。

圧痛点を見つけるということは、痛みを発する刺激が加わる、という事です。経験則に頼るのではなく、逆効果にもなりうる余計な刺激や刺激過多を避けるための押圧の仕方や、クライアントの体調や体質に配慮した保持の工夫等々、セミナーでは見て・練習をして・確認を行っていただきたいのです。

茅ヶ崎では頭蓋アドバンス(後半)

これまでベーシックから頭蓋骨の構造と動き、病変と学んできましたが、実際の臨床におけるケーススタディを行いました。

SCSセミナー、頭蓋セミナーともに今期の最終でした。受講証明を授与されました参加者の皆さま、誠にありがとうございました。