京都ではSCS「下肢へのアプローチ」小殿筋・大腿直筋・内転筋・中臀筋などなど下肢における圧痛点の出やすいポイントをあげ、テクニックをご紹介しました。

一方、頭蓋アドバンスは頭蓋全体の連動する動きから、前頭骨・側頭骨といった1つ1つの骨に焦点を当てていきます。

テクニックにおける共通項ですが、テクニックを学ぶ際には術者の肢位をトレースするだけではなかなかうまくいきません。+少しのコツがあります。効果的にテクニックを使用するために、あるいは別法を選択することが望ましい。術者の思考の幅を広げることもセミナーの目的です。

セミナーが終われば使えないテクニックではなく、臨床における施術の幅をさらに広げるセミナーでありたいと考えます。