「頭蓋」に必要な知識といわれる骨学・中枢神経の形態学・髄膜の構造と機能・脳脊髄液の生理学、これらの必要箇所を解説。

まずは頭蓋の生理運動を触診出来るように実技練習。頭蓋骨のホールド(保持のパターン)から始めます。今回のセミナーでは蝶形後頭底結合(SBS)の病変についても一部解説を行いました。

 

2016・2017年と約2年間京都で開催のオステオパシー連続セミナーも今回の「頭蓋」をもちまして、最終回となりました。
参加者の皆様におかれましては、学んだテクニックが1つでも多く臨床で役立つことを願っております。

また、近年多くの理学療法士、その他施術家の皆様がオステオパシー・テクニックを学ばれる機会が増えております。

オステオパシーが科学である、という所以はその理論と再現性にあります。
「どうして、そうなのか?」「どのように施術を行ったのか?」理論とテクニックは2つがそろってこそオステオパシーなのです。
テクニックに偏ることなく学びを共に続けてまいりましょう。

これまで、主催をお受けくださいました森田接骨院 院長 細川義晃先生ならびにスタッフ、関係者の皆様、誠にありがとうございました。