MET後半は骨盤のテクニックです。
オステオパシーでは骨盤部の関節も僅かな可動性を持つと考えます。

  • 仙骨をベースとして下肢と連動する寛骨の動き
  • 体の重心や脊柱の変化に対応して軸を変える仙骨の動き
  • それらの動きに対し骨盤を安定させる恥骨部の動き

それぞれの動きについて検査、テクニックが理論立てられています。
本セミナーでは寛骨・仙骨の解剖学の再確認。
オステオパシー理論と実技は恥骨部も含み寛骨の動きについて行いました。

次回、8月6日(日)からはSCSの全3回セミナーとなります。
各回でのお申し込みも可能です。詳細は京都森田接骨院までお問い合わせください。

お問い合わせ先:森田接骨院 FAX 075-312-6750
※施術中の場合がございますので、FAXでのお問い合わせをお願いいたします。