学校の特色

米政府公認オステオパシー医師監修
発祥地の教育を直輸入

specialty_pic01オステオパシー教育の根幹をなす講義「オステオパシーの哲学と理論」の存在。当学院のカリキュラムは、森田学長が修めたオステオパシー発祥の地カークスビル医科大学での内容を中心に構成されています。
日本人のD.O.監修による、日本人に理解しやすい教材、日本人の体に合わせた応用が可能なテクニックを選んでいます。しかしそのセオリーは純然たるオステオパシーを継統しています。

オステオパシーを単年度で。
内容は変わらず、より学びやすく、かつ確実な教育

開校より8年。ACOでは本学院の入学検討者の殆どが社会人であるという傾向から、講義の内容と卒業時点における習熟度を維持する事は変えずに効率よくオステオパシーを伝えることを模索し、毎年カリキュラムの見直しをしてまいりました。

2018年度は2年制から専門教科のみの1年制へ。医療系国家資格をお持ちの方は1年間という最短のコースでオステオパシーの理論とテクニックを身につける事が可能となりました。
また医療系国家資格をお持ちでない方も、2017年度後期単科講習(解剖学・生理学)を受講するか基礎医学科試験を通過して頂くことで専門教科の受講が可能です。
国家資格の有無に関わらず、オステオパシーを学んで頂くことを目的としております。

詳細:カリキュラム単科講習

『考える事のできるオステオパス』の育成

講義風景

創始者A.T.スティル, M.D.は、オステオパシーの普及が彼のテクニックの相伝で留まることを否定し、哲学・解剖学・理論を主軸に「考えること」が大切であると伝え続けました。
その結果オステオパシーは、スティルM.D.の意志を継いだオステオパシー医師たちによって発展を続け、現在も多種多様な技術が開発されています。

オステオパシー施術は、クライアントに応じてより効果の高い方法やテクニックを選択して行われます。ACOはスティルの意思に基づき、しっかりとした理論と知識、技術の基本を伝え、応用の利く『考える事のできるオステオパス』の育成を目指しています。

安心してオステオパシーを受けていただくために・・・

教育水準の保証・認定制度”COA”

我が国ではオステオパシーに関する教育水準に規定がありません。
安心してオステオパシーを受けることができる施術院を、責任をもって一般の皆様へ紹介するために。本法人では、「ACO認定オステオパス:Certified Osteopath by Atlas(COA)」という制度を設けております。
“COA” は、本学院卒業生程度の知識と技能を有し、それを常にアップデートし、高い意識をもってオステオパシーを学び続けていける者に与える証です。
本学院の学生は卒業認定試験の合格が認定基準となります。

TEL 0467-84-7012 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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