学校紹介

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学長ご挨拶

schoolTop_pic01学長 森田博也, D.O.

  • 同志社大学法学部法律学科卒
  • カークスビル・オステオパシー医科大卒
  • Doctor of Osteopathic Medicine(D.O.)
  • アメリカ・オステオパシー医師会(AOA)会員※1
  • アメリカ・オステオパシー学会(AAO)正会員※1
  • アメリカ・頭蓋アカデミー(CA)会員※2

※1 AOAおよびAAOは、オステオパシー医師(D.O.)および医師(M.D.)のみ正会員になる事ができます。
※2 CAはD.O.、M.D.または歯科医師(D.D.S.)のみが会員になれる学会です。

2019年度入学を考えておられる皆様へ

森田学長の母校 カークスビル オステオパシー医科大学

森田学長の母校
カークスビル オステオパシー医科大学

私が卒業したKCOMのある米国には、Medical Doctor(MD)とDoctor of Osteopathic Medicine(DO)の2種類の医師が存在します。DOとは、全体的医療を説くオステオパシー哲学を持ち、それに従って、必要とあらば投薬や手術に加え、オステオパシー徒手治療(OMT)を用いて患者を健康へと導く医師です。それとは別にWHOのガイドラインにあるOsteopathというのは医師とは異なり、オステオパシーの哲学で教育、訓錬され、主にOMTを使って施術にあたる者です。

アトラス・オステオパシー学院は、私が米国で学位を取得した際に培ったものを日本の風土に沿わせた形でOsteopathを輩出するという命題の下に創り上げました。DOの西洋医学の部分は日本では医学部の範疇を含みますが、私が魅了されたオステオパシーの素晴らしさはOMTにこそあります。OMTは人間本来のもつ自然治癒力を用いるもので、体に負担をかけることなく治療出来る点が西洋医学と比べて優れていると考えています。

本学院の特色は医療資格をお持ちの方の専門学科とそうでない一般の基礎学科のいずれもがオステオパシーを学ぶことができるという点です。カリキュラムは社会の変化や学生のニーズに応えるべく毎年見直しを行っています。志を継ぐ講師、厳選を重ねたカリキュラム、いずれをとっても本学のオステオパシー教育は、日本では右に出るものがないという自負があります。

2019年度では1年制として専門教科に重点を置いた内容に変更を加え基礎教科も履修を可能にいたしました。医療資格を持たない入学生のフォローアップの実現はオステオパシーの啓発活動を本学院が担っている証です。
基礎あっての応用ではなく、応用があるからの基礎。それは臨床においても同様でオステオパシーにおける触診・検査といった基本は実践力であり、活用を広げます。
本学院が目的とするオステオパシーの学びは知識とテクニックの両輪がそろって初めて臨床と呼べるものであり、徒手治療(OMT)の実現なのです。

オステオパシーの学びをご一緒に始めましょう。さあ、「オステオパシーのファミリーへようこそ。」

今なぜオステオパシーなのか ~オーダーメイドな健康~

近年、日本における高齢化社会の問題がマスコミに取り上げられています。
高齢者が増えることによる国家の医療費の高騰は、今や避けられない現実となって我々に問題を投げかけています。
私たちは自己の健康管理をどう考えればよいのでしょう。
病気になってから医者にかかれば良いのでしょうか。病気になる前の段階で、病気の芽を摘み取ることは不可能なのでしょうか。
日本におけるオステオパシーは手技療法です。人の手を使って関節や筋肉などに「働きかけ」を行います。やがてその「働きかけ」は低下していた身体の機能やバランスを本来の状態に近づけていきます。
身体の機能と健康には相関性があります。
年齢、性別、環境などにより健康という定義は変化をします。
自らの意志で健康管理をはかる。これこそが今後の社会における私たちの貢献の一つといえるでしょう。

TEL 0467-84-7012 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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