セミナー・勉強会のご依頼

オステオパシーの魅力をより多くの施術家へ。。
グループ・団体様向けのセミナーパックをご提供しております。
2012年度から行っていました外部向けセミナーをより充実させ
サテライト・アカデミーとして新たにスタートします。

ACOサテライト・アカデミー

以下、実例です。詳細、その他パッケージ・内容等のご要望につきましては
アトラス・オステオパシー学院事務局までお問い合わせください。

オステオパシー
ベーシック

オステオパシーの実践とは。臨床家の勉強会にお勧めするスターターシリーズ。

各テクニック
シリーズ

明日からの臨床に取り入れる。オステオパシーから生み出されたテクニックを種別ごとに学ぶシリーズ。

頭蓋領域の
オステオパシー

体幹、四肢を経てもっと深めたい。オステオパシーを実践している方向けの頭蓋シリーズ。

頭蓋 ベーシック 20時間程度
頭蓋 アドバンス 20時間程度

TEL 0467-84-7012 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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オステオパシーの哲学と理論

これを知るもののみがオステオパシーを実践できる。オステオパシーの根幹をなす講義。
なぜオステオパシーは全身を1つのユニットとしてとらえているのか?
基礎医学、とくに解剖学を基に、体の1つの構造物の問題がどのように全身に影響するのかを知り、
身体における問題を解決に導くための思考パターンを養う「哲学」。
そして実践のための「理論」を学びます。

ストレイン&カウンターストレイン

軽度の押圧で痛みが出るポイント「圧痛点」を指標とするテクニックです。
検査で見つけた圧痛点に対し、押しても痛みが出なくなる楽な体勢をとり、
筋肉を過緊張させている神経の異常な信号を抑え、その緊張をとります。
クライアントに殆ど負荷をかけずに高い効果を得られるので、高齢者など体の弱い方へ適しています。

筋エネルギー・テクニック

クライアント自身の筋力を用いて関節や筋の機能を改善するテクニックです。
筋力と言っても用いる力が小さいため、体への負担が少なく適用の幅が広い事が特徴です。
どのテクニックにも当てはまりますが、体の指標となる部分を理解しながら、
立体的に体をとらえられる事を目指していきます。
関節や筋の柔軟性だけでなく、筋力の改善も見込めるため、リハビリテーションにも有効とされています。

内臓オステオパシー

内臓に対する治療は、古くは創始者のA.T. スティル M.D. の時代から行なわれていました。
フランスのJ.P. バラル D.O.(F) らによってさらに研究がすすめられ、
1980 年代になり再び注目されるようになったテクニックです。
腹部や胸部に収められている内臓は、それぞれが一定のリズムで極わずかな運動をしています。
狭い空間の中で互いが自由かつ安定した動きを有するため、体に大きく影響を及ぼします。
本講義では、内臓と筋骨格系との結びつきを解剖学的見地から学び、
臓器同士の関連する動きと臓器自体の持つリズムを改善させる方法を学びます。

頭蓋オステオパシー

23 個の骨からなる頭蓋骨は同期した一定のリズムでわずかに動いており
その可動性もまた他の部分同様、全身との相互関係から切り離せないというのがオステオパシーの見解です。
この動きについては諸説ありますが、米頭蓋アカデミーの主張する脳など神経組織の周期的な運動に連動して起こっているという説が一般的です。
本講義では複雑な形状である頭蓋骨の解剖学から詳細に解説していきます。
オステオパシー医師・医師・歯科医師のみに入会を許されている米頭蓋アカデミー正会員、
森田学長監修のもと、ベーシック、アドバンスと段階を踏んで確実に学ぶことが出来ます。