オステオパシーのバイブル「Foundations of Osteopathic Medicine 3rd. edition」にACOが掲載されました。foundation.jpg

アメリカ・オステオパシー医師会(American Osteopathic Association: AOA)編、編集責任者アンソニー・チラ, DO, FAAOによる、Lippincott Williams & Wilkins 社刊の「Foundations of Osteopathic Medicine 3rd. edition」(日本語版;オステオパシー総覧、エンタープライズ社刊*)にアトラス・オステオパシー学院(ACO)の事が掲載されました。AOAの監修による、FAAOやDOが著したオステオパシーのバイブルともいうべき同書籍に掲載されたということは、ACOがアメリカのオステオパシー業界にも認められたということで、非常に誇らしいことです。

以下がその本文です。

「Foundations of Osteopathic Medicine 3rd. edition」p.52  第4章「国際的なオステオパシー医学」
・・・・・・日本におけるオステオパシーの発展はゆっくりとしているが着実である。支持者や指導者は他の療法の資格保持者が多いのにもかかわらず、ここ10年ほどは諸外国でトレーニングを受けたDOが指導者、開発者、主催者として活躍している。例えば、2008年にアメリカのスティル総合大学のカークスビルオステオパシー医科大学の日本人卒業生*が、東京近郊に二番目のオステオパシーの学院、NPO法人アトラス・オステオパシー学院(Atlas College of Osteopathy)を設立した。その他、数人の日本人がイギリスのオステオパシー学校を卒業し、帰国してオステオパシーの教育と発展に助力している。・・・

※掲載されたのは第3版です。現在、第2版以降は日本語版では発行しておりません。
※当学院の学長、森田博也です。